新型コロナウイルスの感染予防による緊急事態宣言が発令され自粛生活から1ヶ月です。家庭であそべるヒントにしてもらいたいと職員があそびやおもちゃなどを紹介していきます。
今回は紙コップで出来るロケットです。作り方を紹介します。
1、材料をそろえましょう
2、1つのコップに写真のように対角線のしるしのところに切り込みを入れます
3、輪ゴムをかけてコップの中はゴムがピンと張った状態になるように、たるむときは輪ゴムをコップの外側に止めておきましょう。
4、コップの外側に絵などを描いてロケットにします。
5、完成!カップをひっくり返した上にゴムのところを乗せて押さえて押さえます。さぁ「5・4・3・2・1・発射!」手を離すとロケットが飛んでいきます。
ロケットをカエルやうさぎにしても可愛いですね!0歳、1歳のおこさんは、作って見せてあげましょう。2歳、3歳のお子さんならシールやほかの紙に書いたものを貼ってもいいですね。自分で書きたい子はお子さんに描いてもらいましょう。カップの大きさを変えればまた変化がつきますね。ゴムの付け方で飛び方も変わるかな。幼児や小学生のお子さんなら一緒にいろいろ考えて工夫するといろんなものができるでしょう。
あそび方も飛ばす距離や高さを競争したり、何かの中に入れたり的に当たるようにするとゲーム感覚で楽しめるでしょう!
コロナに負けないようにこんな時だからこそ楽しく過ごしたいですね。わからなことや心配なことがありましたらお電話ください。