保育方針

2016 年 7 月 14 日 コメントをどうぞ コメント

そのBabyのめざす保育のこころ

保育方針の基本

 ①生活リズムを確立し、健康なからだを育てます。

 ②全身運動の発達を促します。

 ③ひととかかわる力を育てます。

 ④話し言葉を育て、自我の確立を励まします。

 ⑤みんなでいっしょに子育てを。地域に根ざした保育をめざします。

保育内容の柱

 ①健康で生き生きとした生活を支えるために、食事排泄、睡眠、遊びを、24時間の生活リズムの中で考え、一つひとつの活動を関連づけながら充実させます。食事は、授乳、離乳食、幼児食の全体を通して栄養量とバランスに配慮するとともに、有害な添加物や冷凍食品を使わず、旬の食材を大切にとりいれます。 そしゃくする力をつけて、あごや口腔の神経を発達させ言葉を獲得する基礎を育てます。また自分で食べる意欲を通じて旺盛な活動意欲を育てます。

②しなやかに動くからだを育てるために、寝返る、這う、歩く、走る、跳ぶ、バランスをとるなど、全身運動を重視します。

③おとなが子どもと向かい合って、あやしたり、言葉かけをしながら、豊かに感情交流し、人への信頼感、人とかかわる力を育てます。

④それぞれの年齢や発達に合わせて、おとながいっしょになって物や自然とかかわり、五感を育てます。 よく声をかけ、話し言葉を豊かにして、想像力や創造力の土台を育てるとともに、自我の確立を助けます。

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