食育は保育の大事な柱

2011 年 9 月 16 日 コメントをどうぞ コメント

おいしい給食を楽しく

授乳から離乳食へ、離乳食から幼児食へと食べる力は急速に伸びていきます。

いま、からだも心も飛躍的に大きくたくましく成長する時期だけに、食べることはとても大事です。

乳児期は味覚を形成するうえでも大切な時期です。園では旬の野菜や果物を取り入れた季節感のある給食、食べ物の持ち味を生かしたうす味の給食をこころがけます。

食育についてこのページで一緒に考えましょう。

 

新入園のみなさんへ

保育園の給食

乳児期は味覚を形成するうえでも大切な時期です。園では旬の野菜や果物を取り入れた季節感のある給食、食べ物の持ち味を生かしたうす味の給食をこころがけています。

4月の献立は食べやすいものを中心に立てました。また給食の時間がたのしい時間となるよう、苦手なものがあっても無理強いせずにしていきたいと考えています。

 

給食のサンプルとレシピ紹介

事務所の前に給食サンプルを展示します。少しでも参考になればと思います。レシピの紹介もおたより等で紹介したいと思います。  また気になるメニューがあればお知らせください。レシピをお渡しします。離乳食のこと、食事のこと、何かありましたら、栄養士や担任の先生までお知らせください。 (2010年4月「給食だより」より)

 

Babyの給食は管理栄養士が献立を作り、調理も直接しています。給食の時間には、保育士を手伝って子どもの様子を見ることもあります。

 

”野菜だいすき”に育てたいですね

天気のいい日には散歩にでかけるようになりました。青空のもと、たくさん遊んで帰ってくる子どもたち。

こころが満たされていると、食欲も増します。苦手なものがあっても、お友達の「おいしいね!」「おかわり!」の声につられて食べてしまうこともあるようです。

野菜嫌いな子どもたち

野菜嫌いのこどもたち、好き嫌いせず何でも食べてもらいたい親心。では、なぜ野菜を食べなくてはいけないのでしょう。 野菜には肉・魚に入っていないビタミンを豊富に含みます。 いろいろな食材の栄養素が互いに助け合って体のバランスを保っているので、肉・魚だけ食べてればいいというものではありません。なのに、なぜ野菜が嫌いなのでしょう・・・。 野菜には多少の苦みや渋みがあります。苦みは自然界では毒を意味するので、人間は本能でこの味が苦手なのです。(ちなみに、酸味は腐敗を意味します。) 大人の嗜好はこの生理的な嗜好に加え、経験的嗜好が加わってできあがっています。ほろ苦い味がおいしく感じられるのは食の経験が深いからで、逆にこどもは食の経験が浅いので苦いもの=嫌いなのです。

野菜嫌いは当たり前。少しずつ少しずつ食べられるものが増えていくといいですね。 「食べなさい!」と言うより、「これおいしいよ!」と、目の前で親がおいしそうに野菜を食べることが大事かもしれませんね。 (2010年5月「給食だより」より)

 

 

保育園の”人気おやつ”を紹介します

そのBabyのおやつを紹介します。 子どもたちにも人気のメニューで”作り方を教えてください”などの問い合わせも多いおやつレシピです。

  • シュガートースト

マーガリン:砂糖 3:1で混ぜ合わせたものを食パンに塗って低温(160~170℃)で12分~14分焼きます。
1/4にカットします。

  • きな粉マーガリンサンド

きな粉:砂糖:マーガリン 1:1:3で混ぜ合わせたものを食パンに塗ってサンドイッチにします。

 

どちらもとっても簡単なのでお休みの日などに作ってみてください。
また紹介していきたいと思います。リクエストもお待ちしております。
(2010年6月「給食だより」から)

 

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