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金勝山やまのぼり・・・みんなでやりとげたことを自信に

5月24日に子どものその幼保連携型認定こども園の年長と一緒にさくら組が小川町の金勝山を登ってきました。

金勝山の沼に伝わる伝説が仲間との絆を

そのでは沼に何か“沼の主”がすんでいて子どもが来たことに気が付くと食べられたり、捕まえられるかも・・との伝説があります。下見に行った担任が木いちごをとるのに夢中になり影が沼にうつり何かがとんできて手をつかまれて怪我してきました。そこからクラスで“どうしたらみんなで見つからずに沼を通れるか”、“沼の主が嫌いなものはなにか”など作戦を考えていきました。楽しみだけどちょっと心配!そんな気持ちを仲間と乗り越えることで山を登るだけでは味わえない体験になっていました。

 沼を超えて思わずなみだが

作戦を考え、山道に入る前の神社でお参りをして沼に向かいました。作戦通り静かに抜き足差し足、大きい声を出さないで・・担任が大きい声でしゃべると「し~静かに」と子ども達。そこに沼で何かが「ぼちゃ~ん!!」「ぎゃ~」「にげろ~」「走って~」沼を抜けるところまで全速力で走ると、先に行っていたそののみんなが「さくらさん早く~」「さくらさんがんばれ~」とはげましてくれ、「さくらさん、もう大丈夫だよ」と待っていてくれました。みんなの所まで着いてホッとしたら「こわかった~」と涙が止まらない子ども達。抱き合ったり手を繋いで安どしている子どもたちの姿を見て、仲間とのつながりを感じることができました。

 木いちごを探しながら山道をのぼり頂上へ  「やっほ~」

山道は岩場もあり楽ではありませんが木いちごやグミの実が沢山なっており、見つけるのも楽しみです。ここでも自然に後ろの子を気づかったり、声を掛けあうさくら組。頂上でみえた景色は格別!登ってきたのが実感できる感動のときです。

伝統のないさくら組も子どものその幼保連携型認定こども園と同じ園の一クラスとして取り組んで行かれたことで貴重な体験することができました。

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