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2014 年 8 月 のアーカイブ

柿の木12年間ありがとう!そのに根付いておおきくな~れ!

2014 年 8 月 25 日 Comments off

27年度からBabyは、80人定員就学前間までの保育園になります。これから4歳、5歳児保育室増設のための工事がはじまります。9月初めから園庭側のフェンスが壊され、道路側の樹木は撤去され、基礎工事が始まります。

Babyの柿の木はオレンジ色に色づいた時はまだ渋く、黒くなるととろりとした甘い柿になる品種で、ある地方ではお祝いごとに使うほど珍しい貴重な柿です。撤去される前に能登さんがなんとか子の柿木を残そうと「子どものその」の園庭に移植することになりました。

8月5日、今年最高の猛暑の中、能登さんが丸山さんと2人で枝をおろし、根を掘り返して軽トラックに積み、「子どものその」へと運んでいきました。

柿の木の根は掘ってもほっても下に続き、ようやっと根を切、運び出しに成功しました。真っ直ぐ下に伸びた根は太く水みずしいりっぱな根でした。

12年前園庭にダンゴ虫すらいなかった時から子どもたちに木のぬくもりや実がなる不思議さ、収穫のよろこびなど様々なことを教えてくれた柿の木。「子どものその」で新たに根付き実を実らせてくれることを願っています。

<琵琶の木は残っています>

琵琶の木の立っている場所は通路になり工事の時は基礎ぎりぎりだそうです。最後まで残せるかはわかりませんがなんとか残そうと柿の木と同じ日に能登さんと丸山さんで剪定し、かなりスカスカの坊主になりました。うまくいけば来年は実をつけてくれるでしょう。

 

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