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2012 年 8 月 のアーカイブ

めろん組クッキング保育 『手巻き寿司』

2012 年 8 月 23 日 Comments off

    めろん組利用の「子どものその」の園児は、「子どものその」が夏休みの間、めろん組で一日過ごすします。暑い夏の日、いつもとはちょっと違ったわくわくできる体験を取り入れていこうと、8月には、3回クッキング保育として子どもたちが自分たちの食事の一部を作ります。

この日の出席は、年長9人年中1人の10人です。朝のうちにお米をとぎました。1キロ近いお米を大きなボールに入れてとぎます。きゅうりは年長が切りました。輪切りではなく細切りなのでちょっととまどっていました。自分がやる時はもちろんですが、ともだちがやっている時の友達を見守るも真剣な顔はすてきです。
  いよいよ手巻き寿司を作ります。まきすを前に、のりをしきごはんを入れ、鳥のささみあげとキュウリと人参をのせます。ここまではお手のもの、ここからまきすで巻きます。先生と一緒に慎重に巻いていきます。出来上がった巻きずしはとてもおいしかったようです。ひとり何本も食べていました。

8月7日にはやきそばを作ってたべました。今後8月28日には冷やしうどんのうどんを粉から子どもたちと作る予定です。

 

広い園庭、大きいプールは最高!

めろん組が子どものその保育園のプールにいきました。
Babyのプールは、大きくても空気を入れるプールなので年長の子が泳ぐとひと泳ぎでついてしまいます。今年は新園に大きいプールができたので、8月中に、数日ですがめろん組の子も午前中一緒に入れてもらうことになりました。大きいプールでのびのびと泳いででいました。帰ってくるなり、「あ~大きいプールは最高」とつぶやいていました。そのでは、プールだけでなく広い園庭で蝉取りにも夢中です。蝉の鳴き声を手掛かりに探し、どうやって捕まえるかを考えてともだちと相談してチャレンジ!逃がすことが多いだけに捕まえたときの喜びは大きいです。Babyでは体験できないことです。幼児になると広い自然環境の中で育つものは大きですね。Babyに持って帰ると早速小さい子にも見せてくれます。

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