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ひとりひとりが輝いていた運動会!

2017 年 11 月 6 日 Comments off

10月14日の運動会は、ふじみ野市のご厚意により、ふじみ野市「西の原中央公園」で行いました。当日は、天候が不安定で後半小雨になってしまいました。それで保護者の皆さんのあたたかい思いに支えられ、年長のソーラン節までやりきることが出来ました。ありがとうございました。

いちご組の子も周りをキョロキョロしたり、ママを見つけて泣いたり、ニッコリしてハイハイしていくなど愛らしい姿をみせてくれました。

みかん組の少し緊張した顔やママやパパに抱きつくときの笑顔はすてき!まだ1才、2才なのに『やったよ!』と言わんばかりの笑顔でしたね。

りんご組はちょっと恥ずかしい子、いつもと違う環境に不安になる子もいましたが、クラスみんなで忍者の手あそびをしている中で表情がやわらかくなっていきました。やっぱり2才。担任を軸に仲間がいて、忍者になれば出来ちゃう!素敵です。

ひまわり組。自分が出来るかどうか、どう見られているのか気になる子や、自信満々に見てもらうことを喜ぶ子と、いろいろな3才クラスらしい姿を見せてくれました。やりきったときの自信にみちた姿が素敵でした。

ゆり組は、3歳クラスより緊張や葛藤が大きかったのが良くわかりましたね。スタートに立った時に担任と言葉を交わしやる気になっていく姿は誇らしくもみえました。

さくら組、初めての取り組みでした。ソーラン節は『子どものその』の園長先生に教えてもらい、同じ年長の子と一緒に踊って来たことが刺激になり、その日から毎日やっていました。跳び箱は途中恐くなってとべなくなった子もいましたがクラスの中でとべてもとべなくてもどの子も認めあっていました。当日も自分でとびたい段を決め自信を持ってやっていました。

 

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プールあそび 共感関係が仲間づくりに!

2017 年 9 月 6 日 Comments off

7月から約2カ月楽しんできたプールあそび。乳児はお湯を足したぬるま湯のプールからはじめ、おもちゃやおとなに抱かれながら少しずつ水に慣れていきました。8月の後半はかなり水に慣れ、顔に水かかっても平気!1歳児でもワニ泳ぎでからだが少し浮く感じを楽しむ余裕も出てきました。幼児クラスと2歳児の後半は屋上のプールに入りました。大きく、真水のプールですがすぐに慣れ、ワニ泳ぎしたり、顔をつけてみたり、顔をつけて泳いだり、楽しそうにはしゃいでいました。

水の心地良い刺激をうけながら、プールのなかでバチャバチャ水しぶきをあげ、水を掛けあい、からだをくっつけあいたっぷり遊んだ夏。笑い合い、びっくりしたり嫌なこともおとなに寄り添ってもらい、克服していった体験。何より、気持ちいい!楽しい!それはおとなと1対1では味わえない、仲間がいたから味わえるかけがえのいない経験です。この体験が友達との結びつくことの心地よさに繋がっていくことでしょう。

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合宿

2017 年 7 月 27 日 Comments off

7月7日(金)から8日(土)の朝にかけて年長さくら組の合宿が行われました。Babyで初めての体験です。子どもたちとどんな体験を計画するか。職員も話し合いを重ね、子どもたちから出たやりたいことをクラスで話し合い、金曜日から土曜日の朝までの生活を組み立てました。

自分たちで決めた事なので子どもたちはやる気満々!子どもたちから「こんどは買い物だよね!」と次にやる活動を言って楽しみにやっていました。

なんと生き生きとした子どもたちの姿はたくましく見えました。

★恐怖のおばけやしき

自分たちで小さい組を脅かしたいと企画したものです。黒ビニールの衣装にマントをつけてろくろっくび・のっぺらぼう・ゾンビ・からかさおばけ・ねこまた・ひとつめこぞうなどそれぞれ自分たちで布や毛糸、絵の具などで衣装をつくり、顔も絵の具でぬたくります。2歳、3歳、4歳と小さい組がくるのですが脅かし方もお化けになりきりっているので恐くて大泣きです。

 

★流しソーメンたのしすぎる~

おひるごはんは流しそうめん。流すものも自分たちで決めて買い物も行きました。

★カレー作り

ジャガイモは畑で収穫したもの、他は午前中に買いものに行きました。

野菜の皮むき、包丁を使って切って釜でいためてカレーをつくりました。きゅうりを入れたいと、キュウリ入りのカレーです。おいしかったこと!

 

★「めっきらもっきら」がやって来た!

絵本「めっきらもっきらど~んどん」に出てくるしっかかもっかか・もんもんびゃっこ・おたからまんちんがやってきて、一緒にあそび、おたからまんちんに王缶だんごと水晶玉をもらいました。夢のなかのお話し。絵本の不思議な世界をたっぷりたのしみました。

 

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金勝山やまのぼり・・・みんなでやりとげたことを自信に

2017 年 6 月 16 日 Comments off

5月24日に子どものその幼保連携型認定こども園の年長と一緒にさくら組が小川町の金勝山を登ってきました。

金勝山の沼に伝わる伝説が仲間との絆を

そのでは沼に何か“沼の主”がすんでいて子どもが来たことに気が付くと食べられたり、捕まえられるかも・・との伝説があります。下見に行った担任が木いちごをとるのに夢中になり影が沼にうつり何かがとんできて手をつかまれて怪我してきました。そこからクラスで“どうしたらみんなで見つからずに沼を通れるか”、“沼の主が嫌いなものはなにか”など作戦を考えていきました。楽しみだけどちょっと心配!そんな気持ちを仲間と乗り越えることで山を登るだけでは味わえない体験になっていました。

 沼を超えて思わずなみだが

作戦を考え、山道に入る前の神社でお参りをして沼に向かいました。作戦通り静かに抜き足差し足、大きい声を出さないで・・担任が大きい声でしゃべると「し~静かに」と子ども達。そこに沼で何かが「ぼちゃ~ん!!」「ぎゃ~」「にげろ~」「走って~」沼を抜けるところまで全速力で走ると、先に行っていたそののみんなが「さくらさん早く~」「さくらさんがんばれ~」とはげましてくれ、「さくらさん、もう大丈夫だよ」と待っていてくれました。みんなの所まで着いてホッとしたら「こわかった~」と涙が止まらない子ども達。抱き合ったり手を繋いで安どしている子どもたちの姿を見て、仲間とのつながりを感じることができました。

 木いちごを探しながら山道をのぼり頂上へ  「やっほ~」

山道は岩場もあり楽ではありませんが木いちごやグミの実が沢山なっており、見つけるのも楽しみです。ここでも自然に後ろの子を気づかったり、声を掛けあうさくら組。頂上でみえた景色は格別!登ってきたのが実感できる感動のときです。

伝統のないさくら組も子どものその幼保連携型認定こども園と同じ園の一クラスとして取り組んで行かれたことで貴重な体験することができました。

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りんご組・・・新河岸側の土手やそのの園庭へ行きました

2017 年 6 月 16 日 Comments off

苗間保育園の3歳児と一緒に子どものそののバスに乗って新河岸川の土手に行きました。どこまでも続く土手に走りたくて止まらない子は走っていっては先生のところに戻ってきて来ます。土手にいるてんとう虫を「先生とって」と言う子から、「いたいた」とじっとみて自分で捕まえる子もいました。ちょうちょも捕まえようと追いかけました。そのに着くと楽しみのお弁当です。「みてみて~」と嬉しそうにお弁当を見せてくれました。食べ終わった子からアスレチックであそびます。ヤギの小屋に入ってやぎに触ったり、餌をあげました。シャワーも浴びさせてもらいバスに乗って帰りました。帰りのバスで担任が何がたのしかったかと聞くとお弁当と答えていました。

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ひまわり組・ゆり組・・・一緒に親水公園に行きました

2017 年 6 月 16 日 Comments off

親水公園にリュックを置き、弁天の森に行きました。てんとう虫を探して見つけるとみんなで捕まえようと押し合いになります。「ここにもいた」との声にまた集まります。そのうち自分で探して捕まえようとします。親水公園には沢山いるので、あきらめずに自分で出来たのです。途中、鳥の凄い泣き声にびっくりしたり、大木の茂みに「木のトンネルだ」と木を見上げたり、小屋にいる何かに驚いてみんなで逃げてきたり、湿地帯の1本橋を慎重にわたり、池や沼地であそび、川にカッパをみつけ大きなクモの巣をみつけたりとゆっくり楽しみました。お弁当は言うまでもなく一番の楽しみ。ゆり組の子は自分でシートを出して、お弁当になります。帰りはひまわり組の子は眠さもありどうなるかと思いましたがゆり組の子が一緒に手を繋いでくれ、一緒に頑張って歩きました。他のクラスと一緒に行くのはいいですね。親水公園は普段も来ますが、この時期はお弁当があるとゆっくりあそべていいですね。

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入園・進級おめでとうございます。

2017 年 5 月 18 日 Comments off

29年度の在園児スタートは0歳9人・1歳児12人・2歳児15人・3歳児15人・4歳16人・5歳7人の合計71人です。

新入園児も進級児も新しいクラス、新しい担任に戸惑うことも多いと思います。子どもたちが少しでも早く保育園生活に慣れ、楽しく過ごせるように散歩に行って外の自然に触れたり、園庭でのんびりあそんだりとゆったり過ごしていきます。2、3歳児クラスや幼児クラスでも初めは新しい生活を自分たちのものになるように、園庭や園内を活動の場として自由に生活することも大事にしていきます。登園し、ひとあそびして朝の会でクラスみんなが顔を合わせ仲間との1日を過ごすためにも、9時までには登園をお願いします。

食事は管理栄養士がそれぞれの子どもに合った食の形態や栄養、食欲、アレルギーなどを考えおいしい給食とおやつを作ります。早番の職員や遅番の職員、センター、一時保育などたくさんの職員が関わり子どもたちを愛情深く育てていきます。人生のスタートである乳幼児期を愛情に包まれ豊かな人との関わりのなかで、自我をそだて、いろいろなことを体験しながら心もからだも知性も育てていきます。

4月に開園した苗間保育園ホールでのリズムや、園庭であそぶなど連携をとっていきます。研修を重ねて就学前までの乳幼児の保育を築いていきます。一年間どうぞよろしくお願いします。

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第13回運動会 沢山の“初めて”と感動をありがとう!

2016 年 10 月 26 日 Comments off

・初めてとんだ2歳児。『みんなと同じにやりたい!を力に』
机2段からの飛び降りをこわがっていた子がいたので、ウレタン積み木を用意しおとなの手をかりるより自分で飛べるように、と思っていましたが総練習の時に自分で飛ぶことを決め見事にクリア。当日他の子も自分でと言って飛びました。またテーブルの上で躊躇、先生と相談の上、手を持ってジャンプ、ウレタンを出せば一人で出来たのでどっちが良いかは分かりませんが、彼女のなかに「みんなと同じにやりたい!」そんな思いが強かったのではないかと思います。
・初めて3歳児のでんぐり返し。『自分ってもっとできるはず!自ら挑戦』
ゆり組がやっていたでんぐり返しをみながらやり始めたひまわり組の子ども達。総練習では自分たちが思っていたよりもうまく出来ずくやしかったようで、その後自分たちで何度もやっていたそうです。本番はほとんど補助なくくるりん!と回って見せてくれとっても満足そうでした。

・初めての4歳児。『心の葛藤を仲間とのりこえて』
人に見られていることを意識し、恥ずかしさと上手くできないかもしれない自分との葛藤の4歳児です。部屋で「恥ずかしくてできなくなったらみんなで頑張っていう!みんな一緒だもんね」などと話し合い当日を迎えました。スタートのところで待っている時の緊張をお互いに感じ取っているのを私は感じました。そしていざスタート、名前を自分で言うときについていた先生の手をギュッと握っています。そして手を握っている先生の顔を見てから前にいる担任の顔を見てギュッと握っていた手を自分からゆっくりはなしてスタートしました。大人にも友達にも支えられながら最後は自分でこころを決めて進んだ4歳児。一人一人が同じようにクラスのなかで成長しているんですね。

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子どものその幼保連携型認定こども園におでかけ

2016 年 7 月 13 日 Comments off

6月27日子どものその幼保連携認定こども園の丸山さんがバスで迎えに来てくれることになり、それなら!とりんご・ひまわり・ゆりの3クラスで出かけました。そのに着き、空き部屋を一つ用意しておいてくれたので、そこに荷物をおきさあ出発。りんご組は園庭のアスレチックへ。遠足で来たときにもっとあそびたくて念願だったのです。ひまわりとゆりは目の前の休耕田に行くことにしました。裏門から出ると目の前に青々とした田んぼが広がります。吹き抜ける風も涼しく気持ち良かったです。一人も躊躇することなく休耕田に入り「カエル!」と催促です。用水路で発見したトノサマガエルはゲットしたものの見せようとした途端、田んぼにポチャーン!悠々と田んぼの稲の間にじっとしています。
まだ小さいバッタが沢山いたのでバッタをおいかけ捕まえました。自分ではまだ捕まえられないひまわり組の子。何度もおいかけているうちに自分で捕まえたゆり組の子。それを私はいらないですと平気な顔をしながら悔しそうにじっとみているひまわり組の子。この子がいつの日かあこがれのゆり組子のようになれる日がたのしみですね。
りんご組はアスレチックであそび帰りのバスで居眠りしそうな子やまだ興奮してハイテンションの子と様々でしたがまたぜひ行きたいですね。
<2016年7月園だよりから>

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りんご組とひまわり組一緒に遠足!

2015 年 11 月 16 日 Comments off

11月5日(木)2歳児クラスりんご組と3歳児クラスひまわり組が一緒に高坂の『こども動物自然公園』に行きました。『子どものその幼保連携型認定こども園』の園バスに迎えに来てもらい、のとのおじさん(理事長)と運転手さんも一緒です。1時間弱のバスの中は歌を歌ったり、ゲームしたり、トラックやバス、工事車両、街道のお店を見ながら飽きることなく動物園に到着です。写真を撮ってからまずはペンギンを目指します。何日も前からペンギンを楽しみにしていた子どもたちです。ひまわり組はどんどん坂道を登っていきます。りんご組は道端のカマキリをみつけたり、途中のフクロウやうしなど目についた動物に目を輝かせて見に行きます。やっとついたペンギンは運よく水槽で華麗な泳ぎを見せてくれました。続いて仲良し広場です。やぎ、ぶた、あひる、かも、大きい陸ガメなど動物をまじかにみたり、触れる広場でです。ヤギをこわがってちょっと離れていた子もだんだん慣れて先生や友達が触っているのをみて撫でていました。おなかのおおきい豚はあまりもの子どもたちからのかかわり方に「ぶひぶひ」声をだしながら逃げていきます。子どもたちは動いてくれる豚に大喜び!みんなして追いかけます。

その後はお弁当をゆっくり食べてバスで戻りました。みんなで行った遠足動物とのかかわりを手掛かりに一緒に楽しい時を過ごした子どもたちです。

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